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審美歯科とは

審美歯科

審美歯科とは、美しい口元を手に入れるために行われる歯科治療のこと、もしくはそれらの治療を行う歯科医院のことを指します。

1980年代後半よりアメリカにて急速に広まった審美歯科は、口元の健康的な美しさを追求する方々に強く支持され、 現在では日本でも広く普及しています。

歯を白くする、歯のすき間を埋める、銀歯を白いセラミック素材に換えるなどの治療が一般的です。

審美歯科治療を受けられた患者様のご意見は審美歯科体験者の声をご覧ください。

クラウン(かぶせもの)

クラウンとは、むし歯の治療などで歯を削った後に被せる人工の歯のことで、一般的には「差し歯」や「被せ物」といった呼ばれ方をしています。

オールセラミック

金属を使わないセラミックだけでできた審美性の高いかぶせ物です。より自然な色合いと形を再現いたします。永年の使用にも変色せず、天然歯の美しさを保ちます。
セラミックを使用するという点ではラミネートベニアと同様ですが、より効果の大きい改善が可能です。また奥歯などの治療に関しても、従来の金属製のかぶせ物と異なり、金属アレルギーを引き起こさないというメリットがあります。

セラミック施術前 → セラミック施術後

ハイブリッド

セラミック(陶材)の硬さと樹脂の粘り強さをあわせもった素材を使用した被せです。
柔軟性があるので、奥歯のかみ合わせに適しています。
保険適用のプラスティックの被せ物よりも、より永く白く美しい歯を保つことができます。

ラミネートべニア

ラミネートベニアとは、歯表面を0.5mmほど削り、その上に貝殻状の薄いセラミック板を貼り付け、変色している歯の色調などを整える治療法です。
歯の色がくすんでいたり、ケガなどで歯の一部が欠けたりの悩みには、セラミックの薄片を貼り合わせることで解決します。天然歯の形、健康的な色つやに再現します。

ラミネートベニア施術前 → ラミネートベニア施術後
ラミネートベニア施術前 → ラミネートベニア施術後

インレー(つめもの)

インレーとはむし歯治療などでむし歯による浸食部分を削ったあとに埋める詰め物のことです。

セラミックインレー

保険適用範囲の治療であれば、いわゆる「銀歯」を詰めるのが一般的ですが、自然歯に近い色調を持つセラミックを詰めることで、自然な外観をキープすることができます。
また、陶質であるセラミックは従来の金属製のかぶせ物と異なり、金属アレルギーを起こすことがなく、 安心して治療を受けることできます。

セラミックインレー施術前 → セラミックインレー施術後

ハイブリッドインレー

セラミックとプラスチックを掛け合せた素材で製作したかぶせ物で、色調、強度とともに優れています。色調や透明感を天然歯そっくりに加工できるので、元の歯と違和感なく作ることができます。まるで治療をしたと分からないほど審美性の高い詰め物です。

ダイレクトボンディング

ナノフィラーコンポジットレジン(白い詰め物)をつめることで前歯の隙間を埋めました。歯と同じ色なので詰めたあとがわからない自然な仕上がりになっています。削ったり、型をとらずに治療が可能です。もちろん痛みもありません。1回の治療で終了します。

ダイレクトボンディング施術前 → ダイレクトボンディング施術後

ホワイトニング

薬剤を使用して歯の表面の黄ばみや黒ずみを漂白する審美歯科治療です。
白く輝く歯を手に入れたい方におススメです。治療には大きく分けて「ホームホワイトニング」と 「オフィスホワイトニング」の2種類の施術方法があります。

詳細はホワイトニングをご覧ください。

PMTC

専門のトレーニングを受けた歯科医師や歯科衛生士が、 歯の表面に付着している歯垢やバイオフィルム、ステイン(タバコのヤニやコーヒー、お茶などによる着色)などを 特殊な機器にて除去する歯のクリーニングです。定期的なPMTCで口臭予防や歯のメンテナンスをしましょう。

詳細はPMTCをご覧ください。